陶磁器・ガラス食器の分別ルール、大量にあるときの持込・大型ごみの最新情報、
そして「捨てなくても済む方法」まで ── 奈良市内の食器処分の選択肢を、ここで一通り確認できます。
※ 生駒市・平群町にお住まいの方は、それぞれ専用ガイドをご用意しています(ページ下部のリンクからアクセスできます)。
奈良市公式情報を整理しました(2026年4月時点)
奈良市では、陶磁器の食器(茶碗・皿・湯呑など)もガラスの食器(コップ・グラスなど)も、すべて「燃やせないごみ」に分類されます。生駒市の「われもの月2回収集」とは別ルールなのでご注意ください。
| 分類 | 燃やせないごみ(陶磁器・ガラス類すべて) |
|---|---|
| 収集頻度 | 月2回程度・隔週水曜日(地域による) |
| 収集区域 | A〜Hの8区域+清美公社収集の東部・月ヶ瀬・都祁地域・中高層住宅 |
| 排出時間 | 朝7時30分まで |
| ごみ袋 | 透明・半透明・45L以下(黒色不可) |
| 1袋の上限 | 5kg未満・片手で持てる程度 |
| 注意事項 | 鋭利な物・割れ物は紙で包み、袋に「割れ物注意」と表示 |
| 施設名 | 奈良市環境清美センター(環境清美工場) |
|---|---|
| 所在地 | 奈良市左京五丁目2番地 |
| 持込料金 | 100kgまで無料、超過分は10kgあたり100円 |
| 受付時間 | 月〜金(祝日も可) 9:00〜12:00 / 13:00〜16:30 |
| 予約 | 必須(電話 0742-71-9011 または インターネット) |
| 年間回数 | 2024年10月から、年12回 → 年6回に削減 |
| 車両 | 2tトラック(ロング不可)まで・予約者のみ入場可 |
→ この期間に実家じまい・遺品整理・大量処分を予定されている方は、早めに別の選択肢をご検討ください。
| 申込電話 | 0742-71-9011 |
|---|---|
| 1回の点数(R8.6〜) | 4点まで(従来は6点) |
| 年間回数(R8.6〜) | 年間2回まで(従来は2か月に1回・無制限) |
食器は通常、大型ごみではなく燃やせないごみで出しますが、食器棚や大型陶器など「30cm角以上の固いもの」は大型ごみ扱いになる場合があります。
引越し・実家じまい・遺品整理で大量に出てきたとき
100kgまで無料で済むのが最大のメリット。ただし予約必須・年6回までで、トラックや軽自動車での運搬が前提です。1人で食器ダンボール何箱も運ぶのは現実的に厳しく、令和8年6月〜11月は持込み自体に制限がかかります。
令和8年6月から年間2回・1回4点までに縮小されたため、大量処分には全く向きません。食器棚そのものや大型の壺・水盤などの「大物」を1〜2点出す用と割り切るのが現実的です。
運搬の負担なく、まとめて引き取ってもらえるのが最大のメリット。「ダンボール何箱もある」「食器棚ごと空にしたい」「実家を片付け切りたい」という状況なら、現実的な選択肢になります。
業者選びでは「買取り対象・引き取り対象・処分が必要なものを仕分けて、それぞれ説明してくれるか」を見ると、信頼できる業者か判断しやすくなります。
「もう使わないから」「古いから」と燃やせないごみに出される食器の中には、まだ十分に使える陶磁器がたくさん混じっています。
近年、日本の食器は東南アジア(タイ・ベトナム・インドネシアなど)へ輸出されて、現地で再利用される流通ルートが育っています。使用済みで構わない・古くて構わない──そんな食器でも、現地では大切に使われています。
八船(はっせん)奈良生駒店では、奈良市内の使用済み陶磁器を1kgあたり10円で買取りしています。捨てる費用が浮くだけでなく、わずかでも引き取り価格がつき、しかも海外で活用される ── これが私たちの考える、奈良の片付けのかたちです。
不用品を、できるだけ減らして。
現場で、ひとつずつ仕分けします。
不可品の処分方法も、一緒に考えます。
奈良の食器・不用品を、できるだけ減らして大事にリユース
八船(はっせん)奈良生駒店は、奈良の食器・陶磁器・不用品の処分を、丁寧にガイドする片付けサービスです。お電話一本で、奈良市内まで出張に伺います。
奈良市内は出張費0円。
1人で運べない量も
まとめて引き取ります。
使用済みの陶磁器でも
kg単位で買取り。
古いものでも大丈夫。
買取り可・引き取り可・
処分が必要なものを
一つひとつ丁寧に説明。
引き取れないものも、
お客様の身になって
処分方法を一緒に考えます。
一括引き取りします。不可品は現場で仕分けして、お客様で処分する方法を一緒にガイドします。
リユース可能なものは、できるだけ引き取って、お客様の不用品をできるだけ減らして、大事にリユースします。
出張引き取りの際も、買取り可能なもの・引き取り可能なもの・引き取り不可なものを、丁寧に説明させていただきます。電話でのお問い合わせや、店舗にご訪問いただいた場合も、同じように丁寧にご説明いたします。
奈良市の出張引き取り・持込み買取の対応品目
八船の判断基準は、シンプルに3つです。
※貿易ニーズによって若干変化しますが、少量であれば不可のものでも、できるだけ引き取りさせていただいているのが現状です。
大量処分・実家じまい・遺品整理の場合は、「一括引き取り → 現場で仕分け → 不可品はお客様で処分する方法をガイド」でしっかり対応します。お気軽にご相談ください。
よくあるお片付けのケース
ご両親が長年使われた食器棚に、和食器・洋食器・贈答品の箱が山積みに。1人での運搬は無理と判断し、出張引き取りをご利用いただきました。買取り可のもの、無料引き取り可のもの、ご自身で処分が必要なもの(ガラスコップ・土鍋など)を現場で仕分けし、必要な処分方法をお伝えしました。
処分方法を、これ一つ捨てるにもいちいち調べなくていいのが楽でした。母の食器も、海外で使ってもらえると聞いて、捨てるより気持ちが軽くなりました。
引越しに伴い、いただいたまま使わずに収納していた箱入りの食器を整理。バカラのグラスや木箱入りの茶碗セットなど、未使用品の中には買取り価格のつくものが複数ありました。「捨てるつもりだったものが、現金になるとは思わなかった」とのお声をいただきました。
捨てるのは簡単やけど、その前に一度見てもらってよかった。箱入りのままのものは値段がつくと聞いて、安心して整理できました。
令和8年(2026年)6月から11月の持込制限を知らずに大量の食器整理を始められたお客様。市の制限期間と重なって自己搬入が難しい状況で、ご相談をいただきました。当日の出張対応で、燃やせないごみで出すには量が多すぎる食器類をまとめて引き取りました。
市に持ち込めない時期で困っていたんですが、当日来ていただけて助かりました。値段までつけてもらえるとは思っていなかったです。
※事例は、よくあるご依頼内容をもとに構成しています。
奈良市の食器処分でよく寄せられるご質問
奈良市では、食器(陶磁器・ガラス類)は「燃やせないごみ」として地域の収集に出すか、奈良市環境清美センター(奈良市左京五丁目2番地)へ直接持ち込むことができます。
少量であれば隔週水曜の収集日に、まとまった量であれば持込みが現実的です。ただし令和8年(2026年)6月から11月は持込みに大幅な制限がかかります。大量の場合や運搬が難しい場合は、八船(はっせん)奈良生駒店の出張無料引き取りもご利用いただけます。
大量処分の方法は主に3つあります。
1人で運べないほどの量や、ダンボール何箱分もある場合は、民間業者の出張引き取りが最も負担が少ない選択肢です。八船は奈良市内出張費無料で、現場で買取・引き取り・処分案内を仕分けしながら対応します。
いらなくなった食器は、状態によって選択肢が変わります。
割れている・欠けている食器は燃やせないごみへ。まだ使える陶磁器の食器は、海外への輸出やリユース市場で需要があるため、捨てる前に買取り業者へ相談する価値があります。
八船では使用済みの食器でも1kg10円で買取りしており、贈答品の箱入り未使用品はギフト品として個別査定します。ガラスコップや土鍋は買取対象外ですが、まとめて出張引き取りする際には無料で一緒に運び出すことも可能です。
奈良市では、陶磁器の食器(茶碗・皿・湯呑など)もガラスの食器(コップ・グラスなど)も、すべて「燃やせないごみ」に分類されます。
隔週水曜日(地域による)に収集があり、透明・半透明の45L以下の袋で、1袋5kg未満・片手で持てる程度の重さに抑える必要があります。鋭利なものや割れ物は新聞紙などで包み、袋の外側に「割れ物注意」と明記してください。
なお、生駒市は「われもの月2回収集」という別ルールのため、奈良市とは扱いが異なります。
食器の分別ルールは自治体ごとに異なります。お住まいの市町に合わせた専用ガイドをご用意しています。
電話一本で、出張査定からその場での引き取りまでご対応します。
📞 通話料無料 / 受付 10:00〜18:00 / 日祝休
0120-777-681 080-8354-3493店舗の様子や買取り事例は Instagram でも公開しています
Instagram @hassen.ikoma をフォロー※ルールは変更される可能性があります。最新の情報は奈良市公式ページをご確認ください。