【小倉織・縞縞】 

スクエアエプロン

小倉織・縞縞とは・・・

小倉織とは江戸時代初期から、豊前小倉藩で袴や帯などとして織られ、多用した経(たて)糸が色のリズムを生み、立体感あふれる、たて縞が特長です。かの徳川家康も愛用した丈夫で、しなやかな質感の木綿布。日本全国で珍重されていました。しかし残念なことに、戦時下の昭和初期、時代の波に呑まれ途絶えてしまいます。それから数年後、染織家、築城則子氏が偶然に出会った小さな布の断片から二年近くの施行錯誤を繰り返し1984年に復元され、現代の布として再生しました。「小倉織・縞縞」は色の濃淡をいかした立体感のある縞が特長です。 先染めのたて糸を多く用い、木綿でありながら独特の光沢としなやかさ、 触り心地がよく、丈夫で、使い込むほどに味わいが出ます。

スクエアエプロン

スクエアエプロン

\5,500+税
風呂敷に紐が付いてるだけのシンプルでスタイリッシュなエプロンです。 片方だけの紐がとてもオシャレです。サロンにしたりと色々な使い方ができます

商品情報

  • 原産国

    日本

  • サイズ

    680mm×680mm

  • 材質

    綿100%

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