【柳宗理】 

南部鉄器

柳宗理とは・・・

日本の民芸運動創始者として名高い、柳宗悦(やなぎむねよし)氏の長男である柳宗理。学生時代フランスの著名な建築家である、ル・コルビュジェ氏の提唱する『装飾のないところに真の装飾がある』という概念に、深い衝撃を受けこの概念が、のちの柳宗理氏のデザインに大きな影響を与えている。柳宗理のデザインはシンプルで純粋な形の中に実現された、人の心を打つ暖かさである。それは彼が主張する「用の美」そのものである。「美は人々のためにある」と提唱し続けた日本のデザイン界の一人者であり、手がけたデザインは食器・家具・自動車から、果てはオリンピックの聖火台など、ありとあらゆるジャンルに及んでいる。まさに、「日本を代表する」世界的工業デザイナーと言える。シンプルであるがゆえの機能美の高さ、その実用性に優れた製品は、今も多くの人々に愛用され続けている。

南部鉄器

南部鉄器

浅型鉄鍋22cm/満水2.0L、重量2.4kg/\11,500+税
(鉄ふた・ハンドル付)
鉄鋳物(南部鉄器)と普通の鉄板の大きな違いは厚みです。 薄い鉄板ですと熱が逃げやすく温度がむらになり、局部的に加熱してしまうので焦げやすくなります。熱い南部鉄器は熱をたくさん保有しているので、ふんわりとした熱が全体に早く行き渡りおいしい料理が出来ます。 お米も芯までムラなく、ふっくらとかまどで炊いたお米のように炊き上げます。 鉄鍋で調理された食物には鉄分が多く含まれており、不足しがちな鉄分補給に役立ちます。重い鉄器蓋で鍋の中が密閉され、高温に保たれ、パンなどもガスでオーブンのように焼くことができます。 重い蓋が熱を閉じ込め、やわらかく熱が伝わるので煮崩れが少なく煮汁もにごりません。また、煮込み料理は加熱後、オーブンへ入れるとさらに美味しく仕上がります。 またクッキングヒーター用調理器具のSGマークを取得しておりますので200Vの電磁調理器からオーブンまで 電子レンジ以外のすべての熱源に対応してます。

商品情報

  • 原産国

    日本

  • 素材

    鉄鋳物(南部鉄器)、ミニパン蓋:18-8ステンレス

オーブン 直火 IH調理 電子レンジ
○(ステンレスふた除く) ×

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